Nako's WELCOME TO JAPAN

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Curious Question - Japan

Question on Japan No. 1: 赤飯 Sekihan

 
images2.jpg 日本には赤飯(せきはん)と呼ばれる ”お祝いの赤いご飯” があります。
There is festive red rice called "sekihan" in Japan.

赤飯はもち米を小豆と共に蒸して作られ、その小豆が米を赤くします。
Sekihan is made by steaming glutinous rice together with azuki beans (red beans) which turn the rice red.

伝統的に、私たちは特にお祝いの席で赤飯や尾頭付きの鯛を(通常は焼いて)振舞います。
Traditionally, we celebrate particularly happy occasions with sekihan and tai (sea bream) with heads and tail fins which are grilled as usual.

でも、なぜ赤いご飯(赤飯)でなければならないのか。
But why does sekihan have to be red rice?

言い伝えによると、弥生時代に今の日本の米の原種にあたる、文字通り赤い米が他国から入ってきたそうです。
They say in the Yayoi period red-colored rice came from another country from which the original species of current rice in Japan also came.

当時、米はとても貴重な食料だった為、神様へお供えされていました。これが赤飯のルーツです。
Back then, it used to be offered to God because rice was a very precious food and root of sekihan.

その後、白米が主流になりましたが、おめでたいときには、赤い色を出すために、あずきを入れたお赤飯を炊くようになったということです。
After that, it is said, white rice became mainstream in our diets but now we cook sekihan by putting azuki beans into white rice to turn it red when we have happy events.

ps.
ちなみに、僕はあまり赤飯は好きではありませんが。。。
Incidentally, I am afraid I don't like sekihan that much...
((^┰^))ゞ
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